安く賢く契約するために

契約にかかる費用について

以下の料金は基本的に交渉の余地のある項目です。
・仲介手数料:不動産仲介会社に謝礼として払う料金
・賃料:月々の家賃
・礼金:大家さんに対しての謝礼金
・保証金:連帯保証人になってくれる人がいなかったときに、保証会社への加入費用として必要な金額

また、契約する物件によっては追加で必要な金額もあります。
・鍵交換代:鍵交換の工事費用
・室内消毒費用:室内清掃・消毒を業者に頼む場合にかかる費用
・事務手数料:不動産店の書類作成費用
・保証会社の保証料など
加入の必要のないサービスが追加されている場合もありますので、本当に必要な費用なのか一つ一つを事前に確認しておくといいでしょう。

他にも、引っ越し費用は何社も比較することで安く抑えることも可能です。不動産店が提携の引っ越し業者を紹介してくれることもありますので、トータルの金額が安くなるように比較交渉を工夫してみてください。

無料と有料、どちらがお得?

サービス面においては、仲介手数料が無料であっても有料であっても大きな違いはありません。

不動産店の仲介手数料は、物件の提案や案内、契約に関する手間賃としての意味合いが大きいため、ご自身で情報サイトなどを使って検索し、目当ての物件が決まった状態であるのなら、仲介手数料無料の不動産店で契約したほうが断然お得です。
逆に、不動産店のスタッフに物件提案をしてもらって決めたい場合は、たとえ有料でも信頼のおける不動産店やスタッフに任せることをおすすめします。細かい条件やこだわりのポイントなどを考慮した物件を提案してくれる会社であれば、家賃半月~1か月分の仲介手数料も決して高くはないはずです。

物件探しの状況によってメリットもデメリットも発生しますので一概にどちらの方がいいかは言い切れませんが、いずれにせよ値段交渉は可能です。以上を参考に予算の範囲内でご自身に合った不動産店を探してみてください。


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